Pianist & Singer songwriter 大川 紗智子が綴る 日々の出来事☆


by slowly-blog

山野楽器 クラシック発表会 2013

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皆さま、こんばんは(^-^)/☆

久しぶりの更新です♪
今日は愛しのiPadから、初の写真付きで☆
ケータイもiPhone5にしたので、以前のケータイに入ってた写真をDrop boxに入れて…etc
ようやく、ちょっと要領をつかんできました♪


一月の終わりには、いつもレッスンしている山野楽器のお教室のクラシック発表会があり、
個人的にはそれが終わって、ようやく年を越した気分でした*\(^o^)/*
今年は1月1日から、お仕事の楽譜をチェックしたりしてたので、そのせいかな☆

おかげさまで、発表会は無事終わり、生徒さん達に楽しんでいただけたようで何よりでした。
皆さまお疲れ様でした^_^!

講師演奏ではトリで、ヴァイオリンの御子柴先生とデュオで二曲演奏させていただきました♪
(トリ、というと、皆、紅白歌合戦の某歌手の方々を思い浮かべるようですね(笑))

1曲目 フォーレ「夢のあとに」
2曲目サティ「ジュ・トゥ・ヴ」

御子柴先生は、フランスで音楽を勉強されていたので、曲のニュアンスなど、先生のアドバイスはとても参考になりました。
私もフランスものが好きなので、弾いていてとても楽しかったです。

特に、フォーレの方は、音量抑えめで、でも美しく弾きたくて、
密かに、一音目に命を懸けていたので、

本番当日の開場直前、時間が圧してしまっている中でのサウンドチェックで、
1回しか曲を通す時間がない、とのことでしたが、

音響責任者の方「フルコンだから響いちゃうし、ピアノの蓋は半開が良いと思います。」
御子柴先生&私「一回だけピアノの蓋を全開で演奏させて下さい。」(ホールの響きを考えて)

というやりとりがあり、結果的にリハーサル後、

「いやー、参りました!あんな表現があるんだね!本当に素晴らしい!恐れ入りました!」と
責任者の方はピアノをピカピカに磨き上げて下さり、ピアノの蓋は全開で演奏することになりました。

心を込めて鳴らす音を、きちんと受け止めて貰えるって嬉しいな、と、本番前にあたたかい気持ちになったのは言うまでもありません。
私の歌心や音色を引き出して下さった、御子柴先生にも感謝です♪

いつでも、嬉しい言葉は励みになって、いろんな練習の日々も一瞬で報われる気がします。
(基本的に、私にとってはピアノの練習も楽しいですが、
お仕事的に時間との戦いになる時は、若干別かなぁ、と。)


ブログ冒頭写真は、終演後、生徒さん達が下さった花束です♪
大好きなお花が沢山で、うちの花瓶の数(5本)では入りきらなかったので、
ひとまずバケツに入れました☆嬉しい悲鳴。

写真2 今年の発表会パンフレット☆このデザイン、なかなか好きです♪
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今夜は雪が降るのかな?
皆さん、あたたかくしてお過ごしくださいねー( ´ ▽ ` )ノ☆
by slowly-blog | 2013-02-13 00:11 | 日々のこと