Pianist & Singer songwriter 大川 紗智子が綴る 日々の出来事☆


by slowly-blog

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先日6/16(土曜)、
新百合ケ丘トゥエンティワンホールにて、
ヤマノミュージックスクール新百合ケ丘のクラシック発表会でした。

出演された生徒さまのみなさま、お疲れさまでした!!

そしてスタッフの皆さん、いつもサポートありがとうございます♪♪

今回初めて発表会に出た、私の生徒さん(幼稚園の年中さん)も、
出演前はドキドキしているのがこちらまで伝わって来ましたが、
上手に「きらきら星」が弾けて、ひと安心110.png

後日、「発表会楽しかった!!」とにこにこ顔で言ってくれたので、私も嬉しくなりました。

また、今回は私も伴奏で出演♪
サックスとヴァイオリンの生徒様伴奏で、ジャズや中島みゆきさんの「糸」「時代」、ディズニーの曲、クラシックの曲などいろいろ9曲弾きました。
特に好きだった曲は、クライスラーの「愛の悲しみ」。
音源聴いて、好きだったので、譜面が来るのを心待ちにしていました。
「私もこういう曲の良さが分かるようになったのね...!!!」としみじみ感じながら弾いていた1曲。


講師演奏ではサックスの森 亜希子先生と、ピアソラの「タンゴエチュード No.3」を♡

この曲は、前半から不協和音の連続なので、
練習序盤は、ゆっくり、小さな音で弾いて、徐々に耳を慣らしてゆきました。

中間部の手前からは、めっちゃかっこいいところがあって、
つい、そこばかり弾いてしまったり...笑。
いけない、いけないと、また不協和音のところの練習に戻る、のくりかえし(笑)。

そんなすごくオトナで、センスの良い選曲は、森先生チョイス♪
この曲は、レパートリーではなく、今回初めて挑戦されたんだそう。
まず、その心意気がすごいな!と思いました。
森先生の音色はとても素敵で、「サックスってこんな良い音がするんだ!」と思いながらピアノを弾いていました。

演奏後、「最初のリハから思ってたんですけど、森先生の音色はすごく良くて、いくらでも聴いていられるって思いました」
とお伝えすると、謙遜されながらも、
「大川先生が伴奏してくれるので、この曲かっこ良くていいかなって思って選んでみたんですよ」と仰って下さり、嬉しかったです。

振り返ってみると、2人のタイミングを合わせるのが、今まで弾いた事のある曲の中で一番難しかったかもしれないけど、
そんなことも感じずに、一心に弾けて良かったな、と思いました。

ゴールデンウィークから練習に取り組んできた曲達も、ここで一段落です。

皆さんが楽しんで下さって良かったな101.png








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by slowly-blog | 2018-06-25 14:51 | on stage